INSIDE MY GLASS DOORS
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12047 / Ambient Scent -1-

初めてRYOKOさんと出会った時に自分用に選んだ香り。ほんのり甘く、ほんのりスッキリとした香りがする。全て枕詞に「ほんのり」とつく程に繊細で、でも凛とした香りです。新しいスペースpunctum(プンクトゥム)を作っている時だったので、始まりの「1」という数字と、そこに添えられていた言葉にも刺さり、選びました。始まり。1という存在。はじめた時の気持ちを香りに込めようと思いました。何かの始まりに、是非。

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Ambient Scent / 1
¥ 9,460 (tax in)

12047 / Ambient Scent -4-

浴室にシュッとひと吹きしてぬるま湯に浸かると、暑い(今日の大阪は最高気温が38度)火照った体もほろほろと溶けて、気分もリフレッシュされます。私はこの香りを嗅いだ瞬間よりも、一度その空間から離れて戻ってきた時に残る香りの方が、すごく心地よく感じます。気配というか、余韻というか、そういう香りがします。

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Ambient Scent /4
¥ 9,460 (tax in)

12047 / Ambient Scent -7-

今日は落ち着かないなとか、仕事の集中力が切れてしまう時、空間にシュッとこの香りを漂わせ、少しだけ目を閉じて呼吸をします。ほんの数秒で良いかと思います。目を開けると、一瞬で気持ちを切り替えることができる気がします。スカッとするのとは少し違って、深く深く、何か心地よいものの中に沈んでいく感じです。とてもリフレッシュされる香りです。バッグに入れて持ち歩きたくなります。

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Ambient Scent / 7
¥ 9,460 (tax in)

PERIOD FEATURES / 手編みバッグ

時には身軽に散歩したい。そんな時に何を持っていくだろう。読みかけの小説。財布。携帯。そのくらいにしときたいのだけど、その時間を特別?にしたいので、つい最近、大阪の民博で買ったどこかの国で作られているイガイガしたマッサージボールと、RYOKOさんの一瞬で心を落ち着かせてくれる香りのスプレーを持っていきたい(近日中にECに掲載します)。その散歩を想像すると、エコバッグも大きく感じてしまう。ポケットに入れるのも一つだけど、座る時に邪魔になりそう。という私のわがままを叶えてくれそうなバッグです。インドで手で編まれたバッグ。裏と表では編み方が違います。紐には金具がついていて長さを変えられます。私たちはどうやら民芸的なものも好きで、バッグもそのシチュエーションを楽しむのが好きみたいだ。そうやって些細な事で人生楽しみたい。もちろん、自由な用途で使ってください。何を入れましょうか?

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手編みバッグ
¥ 17,600 (tax in)

ARTIZAN BAGZ

エコバッグよりも鞄で、鞄よりもラフに持ちたい。そんなことを考えていたときに出会いました。ウェールズで一つ一つ作家本人の手で製作されています。作家活動の合間に、気分が乗った時にだけ作ってくれるようです。お店で欲しい時に作ってくれるのかどうかもわからない、そのヒヤヒヤした感じも嫌いじゃないです。フランスの100年以上前のリネンを使い、手染めをし、即興でパッチワークを施します。同じものがない。その一期一会の選ぶ楽しみがあります。実際に使ってみて、長めのショルダーは肩に掛けやすく、持ちやすかったです。そして古いリネン特有の経年変化、荷物が入った時の膨らみ、シワ。どれも素晴らしいものでした。

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ARTIZAN BAGZ
¥ 54,800 (tax in)

Spomenik / WIDE TUCK PANTS 

スポメニックといえば!というデザインになったワンタックのトラウザーズ。全面に施されたパッチワークはデザイナーがセルビアに訪れた際に見た壁に落書きされた大きなチューリップから着想を得ています。幾何学模様にチューリップ。素材は薄めのセルヴィッチデニムやチェック柄を合わせています。単体で見ると派手に見えますが、穿いてみると落ち着いた表情を見せてくれました。穿くだけでこれだけ気分が変わるパンツにはそうそう出会えません。

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WIDE TUCK PANTS
¥ 95,700 (tax in)

Spomenik / STRAIGHT PANTS 005 

ドローコード付きのストレートシルエット。トップスのバランスをあまり気にせずに組み合わせることができます。膝のパッチワークは1930年に寄稿された草原の花をモチーフに、反対側にはブロックチェックのパッチワークが施されています。幾何学模様が静かに佇むこのバランスがなんとも良いなと。ベースとなる生地がフランスの古いアトリエコートを思わせる撚杢だった事もプラスに働いているように感じます。シャリっとしていて、薄過ぎず、分厚くもないので通年楽しむことができそうです。

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STRAIGHT PANTS 005
¥ 75,900 (tax in)

Tochca / ポシェット L / Guidi Calf (sold)

今までのポシェットはサブバッグ的な存在でした。今回新たにご紹介するのは縦が長くなったLサイズ。飲み物が入るように少し縦長にしたそうです。容量が増えたので、休日や旅先のメインの鞄としても活躍しそうです。ショルダーは細めです。電車結びという結び方で留められていて、簡単に長さ調整ができます。これは面白いアイデアだと思いました。新色のマロンはムラがあり、なんともいえない雰囲気があります。艶が出て、色が深くなって・・そんな想像してみると良い変化をするしかないように思います。Guidiカーフは使うと革のコシが取れ、布のように柔らかくなり、体に沿うようになります。触り心地も良く、気がつくといつも触ってしまいます。

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ポシェット L / Guidi calf

Tochca / ワンショルダー M / エメ

面が広く、縫い目も少なめ。まるで革の袋のようにも見えました。革の鞄なのにとても軽く、持っていて疲れません。ショルダーの長さは調整ができ、短くすれば肩から掛けて、長くすれば斜めがけができます。口はZIPやボタンなどで留める仕様ではなく、自然と閉まるように考えられたデザインです。手作業だからこそ可能なのかもしれません。きっと細かな微調整を何度も繰り返したのだろうなと想像しています。無垢の真鍮の金具も全て手作業で作られています。ショルダーの長さを調節する時の滑らかさは驚きです。レザーはエメ(リバースレザー)、イタリアのベジタブルタンニン鞣しの革です。元々は床面(裏)のスエードを綺麗に仕上げて表として使うために作られた革です。銀面も床面も油分がたっぷり入っているので、使い込んでいくと想像できないような艶がでます。そして、柔らかくくったりと。育てていく楽しみがあります。

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Tochca / ワンショルダー M / エメ
¥ 99,000 (tax in)

Tochca / エメヴァリエ (sold)

エメ(リバースレザー)は使い込むと布バッグの様なクッタリとしたしなやかさが生まれ、マットな質感が艶々に変化する楽しい革です。大きなフラップを留めているのはドイツホックというボタンで、クラシックカーの帆を留める為に使われていた金具です。つまみを引っ張れば開いて、つまみの土台を抑えるとしっかりロックされます。フラップを引っ張るだけでは簡単に開かないのでセキュリティ面でも安心できます。背面にはジップポケットがあり、スマホやお財布を入れるのにちょうど良いです。ショルダー幅は太めで長時間持っていても肩への負担が少なく、とても快適でした。元々はカメラバッグとしてデザインされたヴァリエ。そんなコンセプトがあるからこそ、完成度が高く、長く支持される鞄になっているのだと感じています。

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ヴァリエ / エメ
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