daisuke tanabe / season 05 “blank slate”
season 05 “blank slate”
preorder session
場所|IMGD punctum
住所|大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館 203
会期|2026年9月11日(金)~9月14日(月)
時間|12:00~20:00
daisuke tanabe season 05 “blank slate”
もう次で6シーズン目を迎えるdaisuke tanabe。最初のコレクションから拝見していますが、初めから完成度が非常に高く、ここからどうやって変化していくのか。そんな部分も楽しみにしているブランドです。上記期間、来年の春夏のコレクションをIMGD punctumで展示し、先行受注を承ります。
The crooked Tailor / U.S.ARMY UTILITY SHIRTS 1960’S
優しく包まれる。暖かく。羽織る。重ねる。コートの下。冬が来るのがこんなにも待ち遠しいと思える洋服に出会えることはあまりないのかもしれません。
PETROSOLAUM / H CENTER ZIP
DRAWSTRINGやH CHUKKERと同じようにシュータンが一体化されたブーツ。センタージップなので着脱がすごく簡単です。さらにジップを上まで閉めると足首がしっかりと固定されます。吸い付くような感じです。だから余計に軽く感じるし、中で足が動かないので、歩き回っても疲れません。レザーはホースリバース。しなやか、でも安心できる硬さ。油分も多めなので素晴らしい経年変化が楽しめます。荒々しい雰囲気の革、上品な03の木型。とても相性が良いように感じました。
The crooked Tailor / FRENCH STAND COLLAR WORK JACKET 1930’S (sold)
詳しく見る2026.09.06
30度を切ると全然違う。涼しく感じる。このまま続いてくれたら良いのにな。女性がふらりと来てKota Gushikenの靴下を購入する。赤が可愛いという。わかる。オマールのカバンも悩む。パソコンが入るか心配。前に通販してくれた男性が来店。その時のお礼も兼ねて、トーチカのお財布を見に来てくれたそう。お手紙も喜んでくれていたみたいで、嬉しかった。革の話をする。サンプルは2階にあると伝え、上がってもらう。そしてブログを書いていると視界に見覚えのあるシルエット。Kota Gushikenの具志堅くんだった。法事で大阪に来ていたらしく、サーターアンダギーをたくさんくれた。好物なので嬉しかった。久々に店内を見る。Wild Animalsの絵本が可愛いと言ってくれる。いろいろ話をして2階へご案内する。前に来た時と随分変わっていたので驚かれる。先ほどのお客さんはきみえが対応していて、革の在庫を確認するため、後日連絡することになった。具志堅くんとアメ村の話や、きみえの相談事を聞いてもらったり。久しぶりにゆっくり話ができてよかった。
2026.09.05
今日は晴れた!と思い洗濯をする。だいぶ溜まっていて時間が思いの外かかってしまい、お店にギリギリ到着。撮影をする予定だったので、二階へ行き、着替える。一つパンツを持ってくるのを忘れたので、きみえに取ってきてとお願いをする。しかし全然戻ってこない。しばらく待つも戻ってこない。きっとお客さんが来たと思い、着替えて降りると案の定お客さんが来られていた。初めてのご夫婦でうどん屋さんで食べた後にseya.がある!と入ってきてくれたらしい。『知らないブランドばかりで、詳しくはないんですけど、すごく良いものが並んでいるのはわかります!めちゃくちゃ良いですね。』と言ってくれた。とても真剣に楽しそうに見てくれていたので、すごく嬉しかった。お店があって、その中には素晴らしい洋服(出会い)があって、それを僕たちが思いをプラスして表現する。そこにはブランドも、お店もお客さんも、みんなフラットに繋がっている。そしてその洋服について、あーだこーだと話しながら。また新たな発見が生まれる。僕たちがこうなりたいと思うお店の形。なんだかそうなれた気がして。そうなっていこうと思えた。YさんとKさんが来店。セットアップになんだか注目してくれている。今週のテーマでもあるので、何か引っ掛かってくれたのならよかったと思う。seya.のパンツを試着するとシルエットの綺麗さにびっくり。足がスラーっと見える。でもリラックスしている。この感じが瀬谷さんらしくて好きだ。実際違うものを見に来られたそうだが、思ってはいないことが起こった。そういうのが楽しいし、面白い。僕ときみえ、YさんはたまたまKota Gushikenのゴッホの靴下を履いていた。それも全部色違い。パシャリと写真を撮っていた。少しずつ、秋に向かっている感じがした。
2026.09.03
今日は木曜日だけど休みにした。最近ちゃんと休まないと体が持たない。ちょっと前までは無理ができていたのになぁと。今日は大雨だったけど、きみえが行きたがっていた図書館へ向かう。長浜にある江北図書館。いつもいくキャンプ場を通り越す。着くとなんとも素敵な建物だった。中に入ると館長さんがにこやかに出迎えてくれる。本の香りが充満している。一瞬で好きになってしまった。古いとても貴重な書物もたくさんあり、見ることができる。江戸時代のもたくさんあるらしい。これは時間が足りない。朝から来ればよかったと後悔する。二階へ上がる。ミシ、ミシッと木の階段の音がする。とても良い音だ。上がるとまるでタイムスリップしたかのような気分になった。子供の頃学校の図書館で見ていた本や図鑑もある。空間そのものの時間が止まっているような感覚。これはずっといられる。そう思った。
2026.09.02
今日は休みだけど東京出張。件数が少ないのでマイルで飛行機を予約した。新幹線も良いけど、たまの飛行機も良い。日本を飛び出したくなる。一件目はLILY1ST VINTAGE。久しぶりに志摩さんに会う。今までは半年に一回会っていたけど、最近は一年に一回の展示会。久しぶりなので、このビルの階段がきつい。僕もきみえも息を切らす。そして部屋に入り、待つ。コーヒーを買ってきてくれた。挨拶をし、近況を話す。イタリアで足を使って探す。普通のヴィンテージバイヤーはやらない非効率なやり方をあえてやる。だからこそ面白いものが寄ってくるのかもしれない。僕たちのために用意してくれた洋服たちを吟味しながら、そんなことを考えていた。punctumの話をする。彼ともいつか何かやりたい。いつの間にか相談みたいになって、彼も真剣に答えてくれる。あー、昔からこうだったなぁと。僕が何か悩んでいたときに、いつもアドバイスをくれていた。一緒にお昼ご飯を食べ、挨拶をして別れる。次はCOMOLI。表参道へ向かう。ちょっと時間があったので、原宿で降りて寄り道する。東京が涼しいと聞いていたけど、そんなことなかった。十分暑い。目当てのお菓子は売り切れていた。COMOLI到着。挨拶をしてから一通り見る。COMOLIはやっぱりCOMOLIだ。このぶれない感じが好き。最近少し色が増えてきた気がする。僕らからしたら嬉しい。途中で小森さんがくる。この前ばったり会った時の話や、コレクションの話を聞く。直接聞くと、良いなぁと思うものが増える。帰ってじっくり悩もう。帰りにちょっと散策し、空港へ向かう。物産展楽しい。北海道のお店の二階におにぎり屋さんができていた。これはリピート確定。大阪に着き、久しぶりに宝乃湯へいく。源泉に癒された。
written by / SHOULDER TEN BUTTON SHIRT
久しぶり!TEN BUTTON SHIRTS。今回はドライタッチなコットン、高密度に編むことでタフさとボリュームを出したそうです。素材自体をしっかりとさせることでシルエットをきれいに保つ、そんなアイデアです。そしてデザインを刷新。ボタンの位置を肩へとずらしました。バスクシャツのような雰囲気があり、適度なボリュームとシンプルながらボタンのアクセントが目を惹きます。中にシャツを着たり、モックネックを着たり。色々な着方が楽しめそうです。



































