
今回のパンツはブランドの名前にもなっている東ヨーロッパを旅した際に見たモニュメントや慰霊碑”Spmonik”をデザインに落とし込められたそうだ。社会主義時代に建てられたモノは自然の中に歪なモノとして唐突にグオーっと現れたりする(私は写真でしか見たことがないのだけど)デザイナーはそれを実際みて、一度は身体の中を通ってこのパンツに落としこんだ。パッチワークという名称だけでなく、流動する力強さと冷たい静かな部分も感じたのはそのコンセプトからだったのかなと説明を聞いて感じた。デットストックの端切れが使われていて、63ものパーツが使用されている。パンツのベースはlinenで着用していくとクタッとなるのが想像できる。上に合わせるのはシンプルに白いTシャツで良いのだが、これも合わせたらかわいいね。となんだかすごく楽しいので鏡の前でワクワクします。すでに買ってくださっているお客様はそんなふうに楽しんで下さっていた。
<サイズ>
2 : W 76cm / ヒップ102cm / ワタリ34.8cm / 着丈103cm
3 : W 79cm / ピップ105cm / ワタリ36cm / 着丈103cm
4 : W 84cm / ヒップ110cm / ワタリ37.9cm / 着丈106cm
5 : W 89cm / ヒップ115cm / ワタリ39.8cm / 着丈109cm
172cm/サイズ4を着用。
<素材>
Gray : linen 74% polyester 26% / linen 100% / cotton 95% linen 5%
パーツ数:63














