
今週の1階は…..
二十四節気(にじゅうしせっき)という言葉がある。いつの頃だったか新聞を取るようになり、その新聞に”毎日ことば”としてクイズ形式で校閲のようなものから、漢字の読み方を問うものなどがある。そこに先日”啓蟄”とあった。”けいちつ”と読むらしい。意味は3月6日頃の事を言い土の中で縮こまっていた虫が穴を開いて動き出す日のことらしい。この時期はひと雨降るごとに気温が上がってゆき春に近づくそうだ。四季というが、日本の暦では季節をまた6つに分けて二四節季がある。春を6つに分けた1つが啓蟄(けいちつ)だ。これから気温差が激しく、羽織るものも必要だけど昼間はぽかぽかするだろう。すでにそうな気配がやってきている。そんな時に心地よく過ごしやすい軽い羽織や中に着るシャツやそれらにあったパンツなどを1階に並べてみました。”啓蟄”の後は”春分”と続き本格的に春がやってくるらしい。あっという間に時は過ぎるなと感じるけれど実は細かい季節がある事を味わい、着る服も楽しんで頂ければと嬉しいです。ご来店お待ちしております。