
暑い時期は1枚で、寒い時にはジャケットやセーターの下に。肌着かと思う程年中着用するのがシャツだ。素材や形、衿のデザインなど様々なものがあり、似たようなシャツを持っていてもつい欲しくなってしまう。YINDIGO AMのアーカイヴシャツもそんな中の1枚。クラシックなイカ胸、プルオーバー、スタンドカラー。洗い晒しで普段着に、アイロンを当てれば食事にも行ける。ありそうで無い、属する所のないシャツだと思っている。素材にはピマコットンとシーアイランドコットンのハイブリットであるマスターシードコットン。光沢があり、しっかりとしながら柔らかな肌触り。見れば見るほど上品だ。上質な生地は洗い晒しでも美しい。日本最古のシャツメーカーである蝶矢シャツとのコラボレーションで、縫製もびっくりする程細やかだ。肌着の様に着倒して、クッタリ柔らかくなる頃が非常に楽しみである。
YINDIGO AMは旅がテーマのブランドである。旅というのは、予想もつかない事が起こる事がある。例えば、突然素敵なレストランを見つけたり、予想外の人に会う事になったり…..その時にこのシャツを1枚トランクに入れておけば、さっと着ることが出来る。というコンセプトで作られたシャツ。旅というのはその突然の出来事を楽しむ事が出来る、その旅を人生に例える事もできるのではないだろうか…。想像して見てください。









