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Omar Afridi / GATHERED SHIRT

例えば甘いと思って食べてみたら辛かった、そんな経験ないでしょうか。人間は視覚で8割の情報を得られるそうで、見れば大体の想像はつく。しかし残りの2割で覆される事があり、実際に触れたり着てみると見て感じていた事とは全く違う思考になる事がある。GATHERED SHIRTはそんなシャツで実際に触って着てみると心が動かされていた。素材にはEXTRA COTTON TWILL使い、滑らかで肌当たりがとても良くメタルボタンもさりげなく雰囲気がある。そして背面のギャザーが美しく、生地の動きが楽しめるシャツだ。涼しくなってきたら羽織っても良いでしょう。

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Omar Afridi / 5PKTS TROUSERS (sold)

前シーズン、ブラックナイロンのギャザーシャツをお店に並べていて、その素材のオーラに圧倒されるというかとても雰囲気の良い生地だった。その時この生地でパンツがあったら良いだろうなと1人妄想していた。そして秋冬のコレクションを見に行った時、まさかのパンツが並んでいたのでビックリ。その時、仕入れる事を即決めたパンツだ。ブラックナイロンツイル。奥行きのある黒、厚みがあって凹凸があり光によっての陰影が美しい素材。実際に穿いてみると腰回りがジャスト目で程良くワイド。そして股上が少し深く、ちょっとハイウエスト気味だと足が長くスッキリ見える。隠して欲しい所を上手に、自然に隠してくれる。なんとも頼もしいパンツである。

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Omar Afridi / UNTITLED VEST

自由な発想で着る。着たいように着る。そうする事で個性が生まれ同じ洋服でも違うものに見える場合もある。でもそれは中々難しい事で、雑誌を見たりウェブから参考にしたり知り合いの着方を真似てみたり、初めはそれで良いと思う。洋服はこうじゃなきゃダメ、という事はない。自由だし、楽しい。そして自分を表現できるツールの一つでもある。ウールフェルトを使ったUNTITLED VEST。裏地はこのパンツと同じシャツ生地を使用している。ランダムに配されたスナップボタンを留めたり留めなかったり。見え方が変わる面白いベストだ。別売りの同素材のマフラーをくっ付ける事も出来、プラモデルを別パーツでアップデートする、そんな感じだ。考える余白のあるベスト、自分のモノにした時には楽しいに違いない。

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CLASS / POENY (sold)

10月に入っても夏がまだ少し残っていて、もううんざりだという気持ちと気温が下がってくると少しだけ寂しい気分になる。そんな10月もあと少しで終わりで、今年も2ヶ月しかないとか、何故かちょっと焦ってくる時期でもある。今年は特に衣替えのタイミングがわからないし、あれっこんなの持ってたっけ?と少しずつ服を出し、冬支度をする度に気持ちが入れ替わっていくのがわかる。CLASSのPOENYはダッフルコートがベースのデザイン。フロントはトグルではなく、ボタンで留める。表からはボタンは見えない様になっている。左胸のペロッと捲れたデザインも何だか可愛い。ウールカシミアのダブルフェイスメルトン。その言葉だけでも暖かそうなのが伝わってくる。流石の生地量なので、手に持つとズッシリと重みを感じるが着るとその重さを忘れてしまう。しっかり重みを体全体に分散させているのだと思います。かなり詰まった生地なので、長年着れば良い雰囲気になるでしょう。

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PROJECTbyH. / DUNN_UTILITY HOODED TECH COAT

秋冬はニットやコートなど着れる物が増える。色々な組み合わせを考えたり試したり、それはまるでパズルの様に自分の中の正解に向かって作り上げていくのが楽しい。まずアウターを決めて、手持ちの洋服やこういう色のセーターを・・・等考えていくとやりやすいかもしれません。PROJECT by HのコートはSATURNという色で土星っぽい色?何となく落ち着いたベージュの様なイメージで使い易い色だ。シャツやジャケットと同じで独特な設計で丸いピボットスリーヴなど見れば見るほど発見のあるデザインと作りだ。ボタンには石の削り出しボタン。ポケットがとても沢山ある。サイドにはアームポケットまであるし、背面にもゲームポケットの様なものまである。まるで鞄のようなコートではないか。フードは取り外し出来るのでそこはお好みで。生地は度詰めされたバックサテンでとてもコシがあり着込み甲斐がありそう。アームはスッキリで細く見える気がする。そしてコットンの総裏で持つとズッシリ重みを感じるが、着ると思いの外軽やかな着心地。決して効率の良い作り方をしていないブランド、だからこそここまで手間暇を掛ける事ができ、他には無い物作りが出来るのではないでしょうか。

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COMOLI / コットン吊裏毛クルーネック

何気なく、気軽に、長く着れる(着たい)洋服。でも雰囲気があって・・・。COMOLIにはそういう物が多くある。いつもそこにあってとりあえず着とけば大丈夫。気分も上がるし格好良い、けど格好付けてない。そんなイメージの洋服。空紡糸を使った裏毛のスウェット。吊編み機でゆっくり、しっかりと織り上げられている。初めは少し硬めで着ていく内に柔らかくなり、どんどん気持ち良くなるでしょう。カラーは少し色褪せた様な色、FADE NAVYが目を惹き選ぶ事にしました。使い古したスウェットは昔からとても好きで、あの何とも言えないフェードした色と生地のクッタリ感、いつの日かそんなスウェットになる気がします。

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COMOLI / コットン吊裏毛パンツ

何気なく、気軽に、長く着れる(着たい)洋服。でも雰囲気があって・・・。COMOLIにはそういう物が多くある。いつもそこにあってとりあえず着とけば大丈夫。気分も上がるし格好良い、けど格好付けてない。そんなイメージの洋服。空紡糸を使った裏毛のスウェットパンツ。吊編み機でゆっくり、しっかりと織り上げられている。初めは少し硬めで着ていく内に柔らかくなり、どんどん気持ち良くなるでしょう。裾にはコードを通し、絞れるので靴に合わせて変化を付けられます。カラーは少し色褪せた様な色、FADE NAVYが目を惹き選ぶ事にしました。使い古したスウェットは昔からとても好きで、あの何とも言えないフェードした色と生地のクッタリ感、いつの日かそんなスウェットパンツになる気がします。

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un/unbient / WASHABLE WOOL TENJIKU CREW NECK TEE (sold)

当たり前の様に洋服を着る時にはタンクトップやTシャツ、インナーを着ます。理由は色々ありますが、それは汗をかいて洋服が汚れない様になど洋服を長く着る(楽しむ)為の1つの術でもあります。汚れなければ洗濯する回数だって減らせるかもしれない。そうすれば傷んでいくスピードが遅くなる。そんな風に考えています。(勿論適度に洗います。綺麗にしている方が生地には良いです。)では、中には何を着れば良いのでしょう。色々試してみてウールとシルクに辿り着きました。アンのカットソーはウォッシャブルウール。洗えます。インナーがメインという訳ではなく一枚でもさらっと着れるデザイン。ウールには湿度を調節し快適さを常に保ってくれる性質と消臭効果もあります。だから頻繁に洗う必要もないので、極端に汗をかかなければ、2−3回着て洗うようにしています。ウール特有のドレープは上品で肌触りも申し分なく、秋口から頻繁に着る事になるでしょう。

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Omar Afridi / WIDE CROPPED TROUSERS

極端に丈が短く太い。後ろ姿が綺麗なブーツを合わせたくなった。上にはあえて長い丈の物を着ても、短くてもバランスが良い。素材はコートシャツと同じ手紡ぎの様なツイード。深いワンタック、ウエストにベルトループは無くスナップボタンで調整できる。ある程度ジャストの方が良さそうだ。場合によってはサスペンダーも良いかもしれない。クラシックな趣だけど新鮮にも感じ、いつもとは違う雰囲気を楽しめるでしょう。

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CLASS / ARCHIGRAM

どうしても忘れないパンツがあります。そのシーズン欲しいパンツが同時に2本あり、当時としては2本買うなんて大人買いという次元では無く、生活できないレベルだと思い込み泣く泣く1本を選んだ。今思えば無理にでも買っておけば良かったと後悔だけが残っている。CLASSのパンツはそれ以来、気に入ったら必ず買っていた。値段もそうだし、どう着る?ってのもある。でもCLASSってそういう洋服だと思う。1シーズン、いや数年寝かしたとしても、ある時から魔法が溶けたみたいにめっちゃ穿く。このパンツは、どうだろうか?色々な洋服を気に入って買ったときに、デニムばかりだとつまんなくなって、他のパンツを合わせたい時に合わせてみると、案外しっくりいく。それで程よく馴染むのでたぶんめっちゃ穿く。生地はsuper120’sという細番手の糸を使用していて柔らかくトロミがあり心地よい。色はグレーとグリーンを混ぜた様なカーキ色でおじさんぽいのも良い。最近思うのですが、理由がわからないけど、好きとか良いなーと思う事は本当にそれが真実だと思うのです。それこそが間違いないと。

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Omar Afridi / ZELDA KNIT

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Omar Afridi / NUBE CARDIGAN

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