INSIDE MY GLASS DOORS
BAG
MENU

デニムデニムデニム

小森さんが作る生機(キバタ)のデニムは毛羽立ちのある昔ながらの雰囲気で、何も考えず身を委ねられる安心感がある。最後の写真のベルテッドデニムは私物で3年位季節問わず穿いている。久しぶりに比べてみたらとても良い青に変化していた。硬さも取れ、体にもよく馴染んでいる。COMOLIの洋服は数年着込まないと本当の良さがわからない。勿論、着はじめも気分が上がりとても楽しめる洋服だ。しかし馴染んでからはもっと好きになり無いと困るようになる。シンプルな洋服だからこそ、そういった部分が重要になってくる。COMOLIは噛めば噛むほど美味しくなるブランドなのである。まずはデニムからいかがでしょう?

詳しく見る

OLIVER CHURCH

思いがけない出会いとは実に面白いものである。今回お店に並ぶ事になったOLIVER CHURCHはパリを拠点に活動しているブランドだ。ニュージーランド出身のデザイナーはロンドンで5年ほど活動し、パリに拠点を移しブランドをスタートさせた。どんな洋服かというと生地はフランスの50-120年前の古いデッドストック生地を主に使う。使っているボタンもフランスの古いデッドストックだ。そしてデザイン、パターン、縫製、染色(一部を除き)を一人で全て手作業で行っている。染めは天然染料のみで染色し、水が無駄にならないよう染色のミニマムまで設けている。1つ1つをゆっくりと時間をかけ丁寧に、自分のペースで作る事が彼のモットーだ。要するに大量に作れないし、作らない。使われる事なく眠っていた素材に新たな価値を見出す。そんなプロセスを大切にするブランド、OLIVER CHURCH。是非ご覧頂きたいです。ご来店、お待ちしております。

詳しく見る

今週の1階は

今週の1階はMOODをテーマで今の気分の洋服を並べています。その日の天気や気温、仕事の日や休みの日。その時々の気分で今着たい洋服を選んでみるのはどうでしょうか。ぜひご覧下さい。

詳しく見る

足が小さくて合うサイズの靴が売っていない。逆に足が大きくて合う靴がそもそも少ない。または前回注文してみてとても履き心地が良かったから、あるいは前回タイミングが合わず来れなくて・・。など、様々な目的や理由でお越し頂いている。革靴はいつもと違う自分になれる気がして、まるで世界が広がったようなそんな特別な物だと思う。そんな気分の上がる靴を履いて、どこに出掛けようか?誰と会おうか?そんな事を想像しながら特別な一足を選んでみてはどうだろう。オーダー会は明日まで、ご来店お待ちしております。ご不明な点はCONTACTよりお問い合わせ下さい。

詳しく見る

CORDVAN BUTTの経年変化

革靴と言えば履いていく内に自分の足の形になってシワが入り、色の変化や艶が増していく。そんな経年変化も楽しみのひとつである。コードヴァンバットというレザーはコードヴァン層とその周りのスエードの部分が一緒になった革のコントラストが特徴のPETROSOLAUMオリジナル素材。とても時間と手間の掛かるピット槽でのフルベジタブルタンニン鞣しで作られたレザーだ。野菜で言うと有機栽培みたいな事だろうか。私物のHIDDEN DERBYは1年位履いている。色は違うが新品と比べるとまるで別物になっている。大きくシワが入って反り上り、足の形に広がっている。シワの入っている部分は色が薄くなり濃淡が生まれている。ここまで馴染むと、丸1日歩いたとしても疲れない。足と一体化しているからだ。手入れはブラッシング程度で基本的には何もしない。クリームは傷が目立ってきた時に入れる位でシューキーパーも入れる事はない。このコードヴァンはあまり気にせず履く方が格好良くなると思う。

詳しく見る

TYROLEAN SHOES

ベルギーはアントワープのデザイナー”JAN-JAN VAN ESSCHE”とのコラボレーションから生まれたチロリアンシューズ。オイルをたっぷり含んだホースレザーを表裏で使っている。ビブラムソールで地面が濡れていても安心。カップインソールはフカフカでまるで雲の上を歩いているような履き心地だ。

詳しく見る

SIDEGORE BOOTS

新作で特にオススメなのがサイドゴアブーツ。サイドにエラスティックを配し、カジュアル過ぎない趣と03の美しい木型とのバランスがとても良い。サンプルで使われている革はCORDVAN BUTT(コードヴァン層とその周りのスエード部が一緒になった革)で一見ブラックに見えるが革の断面を見ると茶色が見える。実は茶色の革を黒に染めた新色なのである。限りなく黒に近い茶色。光の当たり方によって印象が変わる。黒がお好きな方も茶がお好きな方も違和感無く履ける色ではないだろうか。サイドゴアは着脱が容易に出来る。単純に楽だし、履き脱ぎの多い日本ではある意味適した形と言える。そしてデザイン上面が広い為、履き込めばコードヴァン特有の良いシワが入る。経年変化も楽しみな革靴だ。

詳しく見る

明日からスタートします。

靴とは人にとって歩く為には必要な物であり、毎日と言って良い程履く物である。世の中には沢山の靴が作られているが、ちゃんと作られている靴は造形的な美しさもあり、”見る”という事すら楽しく思える。実際に足を入れた時にはそれ以上の高揚感を覚える事もある。そしていつもの洋服に靴を変えるだけで、印象がガラッと変わる。何だか自信が付いたようにさえ思う。靴というのはこんなにも小さいのに大きな影響を与えてくれるのだ。だから靴というのは自分自身の軸をしっかり固めてくれる存在なのだと思っている。PETROSOLAUMの靴は造形的にも美しく、とても歩き易い。きっと特別で定番になれる靴の出会う事が出来ると思う。

詳しく見る

PETROSOLAUM in INSIDE MY GLASS DOORS

2回目のパーソナルオーダーイベントを行う事になりました。期間中のみご自身の一足が作れるという特別な期間です。今回も03の木型をメインに並べますが、01と02もご用意がございますので是非ご覧頂ければと思います。今回のタイトルはPRINCIPLE。本質や物に対する原動力という意味合いから、皆さんにとって一日の活力や原動力になる靴を選んで欲しい、という思いを込めました。PETROSOLAUMの靴はとても歩き易く、1日履いていても疲れません。ベーシックだけど少し捻ったデザインも良い。そして革靴特有の高揚感が得られます。気に入った靴を履いていると1日のテンションが変わってくると思うのです。今回は月曜日からと変則的な日程ですが、平日はゆっくりとご覧頂けると思います。是非お越し下さいませ。

詳しく見る

今週の1階は

最近映画を見た。その映画ではグレーの衣装を纏っていた。理由は”照明を消せば消えてしまう。ライトを当てれば飛び出す色ということ”だったそう。そのグレーの衣装が(後でこのエピソードを知るのだが)印象に残った。グレーという色の印象は曖昧でなんとも好きだ。パリッと晴れた空も大好きだけれども、時々どんよりした曇った空を見上げるのもなかなかしっとりした気分になれる。グレーと言っても色々なグレーがありブランドが出すグレーは色々で、面白い。チャコールグレーやブラウングレー、その映画に採用されたミディアムグレー。色は無限で国境がない。せっかくこの世には色があるのだから色々な色を知って身につけて欲しいとも思う。そこで、今週の1階はグレーを並べました。ぜひ、ブランドが作り出すそれぞれのグレーを是非お楽しみください。

詳しく見る

LEONIDAS / INDIAN CIVIL SERVICE (sold)

1841年、Julien Bourquin(ジュリアン・ブールキン)によりスイスのサンティミエにて創業する。1912年にストップウォッチやクロノグラフの名門として知られるExcelcior Parkの創業者ジュール・フレデリック・ジャンヌレ(Jules-Frédéric Jeanneret)の息子の一人であるコンスタント・ジャンヌレ・ドロー(Constant Jeanneret-Droz)に買収されると、その豊富なノウハウを生かし優れたクロノグラフムーブメントメーカーへと発展を遂げる。1964年にはホイヤーと合併、社名をHEUER-LEONIDASとし1969年にブライトリングやハミルトン・ビューレン、デュボア・デプラとの共同開発で自動巻きクロノグラフキャリバーCal.11を発表する。1985年にTAGグループから資金援助を受けると社名をTAG HEUERに変更、その名を消すこととなる。

詳しく見る

CROTON / ACURATOR (sold)

1878年にアメリカで創業したCROTON、その歴史はスイスの時計メーカーであるNIVADA(ニバダ)無しでは語れない。NIVADAは1879年にスイス・グレンヘンにて創業したメーカーで、CROTONはアメリカでの販売代理店を担っていた。しかし、アメリカ国内においてMOVADOと名称が酷似しているという理由からNIVADA銘での販売が禁止され、『Croton Nivada』『Croton Nivada Grenchen』『Croton』といった名称で販売することとなる。その後、NIVADAの買収を機にヨーロッパへと販売網を広げていった。

詳しく見る
CLOSE