INSIDE MY GLASS DOORS
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PERIOD FEATURES / MESH SHIRTS

どんなに暑くてもシャツは長袖だ。決して薄くはないハリのあるコットンで灼熱の海岸を歩いたり、
20代前半の頃そんな我慢比べの様な事をしていた。もしPERIOD FEATURESがその時あったなら
我慢せずに過ごせていたかもしれない、そう思った。上質なカディコットンの布を網目状に編まれたデザインが目を惹くフロントが特徴のシャツ。着用と洗いを繰り返すと網目が膨らみ、立体感が出る。その位がこなれた感じで良さそうだと思った。網目とステッチが肌に当たらない様に薄手のカディでダブルフェイスになっている。ボックス型でゆとりがあり、風通しも良く涼しい。そして乾きやすい。夏場でも快適に着れそうだ。

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MESH SHIRTS
¥ 52,800 (tax in)

CLASS/CAIPIRINHA

必要な道具が必要な時に見つからない。そんな事が多々ある。薪を切る際に必要なナタやナイフ。テントを設置する際に使うハンマー。ヘッドライトや火吹き棒。ライターなど。鞄を持てるシチュエーションなら良いが動き回る時には出来れば手ぶらが良い。必要な道具どこに直したかわからなくなりいつも余計な時間を使っていた。解決する唯一の策、それは鞄の様なベストだった。CLASSのこのベストを見た時、キャンプでの出来事を思い返していた。勿論このベストはキャンプには不向きだ。火には弱い。しかし普段使いではどうだろうか。鞄を持ちたく無い人には良いかもしれない。小さなお子さんがいる方にも良いかもしれない。散歩に行く時にも手ぶらで出掛けられて少し買い物をして荷物が増えても大丈夫。車を運転する時も良さそうだ。何かに特化した利便性を持つ物は普段に置き換えても便利なのだ。素材にはウルトラスエードを使っている。ウルトラスエードとは東レが開発した化繊で作られた生地。スエードのようなしなやかさと肌触りがあって高い透湿性と常に快適な温度を保つ特性を持つハイスペックな素材。デザインはまるで『ちゃんちゃんこ』のようで軽く羽織れてコーディネートのアクセントになる。黄色のiPadがすっぽり入るポケットや白いメガネポケットも効いている。今からならニットやジャケットの上から着れる。暑くなったらTシャツの上に。汗をかいてもちゃんと吸って乾きも早いので快適だ。見て、触って、着て、人に話して、誰かに伝えて、分かち合って楽しい。今期のコレクションテーマにも凄く合っているモデルだと感じた。

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People Care. Planet Care./ INCENSE BURNER

ガラスという素材は夏は涼しげで合うのはもちろんだけど、冬もその冷たい印象がかえって合う。透き通った物質が視覚が止まる事がなく抜ける感じだったり、儚さの様な趣も好き。People Care. Planet Care.のインセンスを置くバーナーは真鍮のお皿にインセンスを置き火を灯す。火が消える(消す)と煙がゆっくりと上に立ち上ります。そっとガラスバナーを被せるとその中で煙が充満し上の煙突からスッーと香りと共に立ち上ります。酸素がなくなるので数秒すると火は消えます。ワンルームの部屋などでは結構モクモクとするのでこの様に途中で消しても良いかもしれません。香りと共に視覚を楽しむ最適なアイテムです。同時にアップルウッドにも使えます。是非ゆったりと流れる時間People Care. Planet Care.のインセンスと共にをお楽しみください。

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INCENSE BURNER
¥ 5,060 (tax in)

YINDIGO AM / WOOL TRACK LONG SLEEVE (sold)

キャンプに行くようになってからウールの快適さに気付く事が出来ました。体から出る水分の量によって体温を調節しているらしく、冬は暖かく夏は涼しい。汗をかいても気持ち悪い感じが全く無くて、汗をかく事自体嫌いだった私が、汗をかく事に抵抗がなくなりました。汗っかきの為のロンTです。
super120のウール天竺。少しゆったりとしたシルエットで素材の持つドレープがとても美しい。BLACKはパキッとした黒、ORYZAはお米を意味する言葉でとても自然な色合いです。黒は何も考えず使い易いけど、涼しげな色も欲しかったのでORYZAは特別に作って頂きました。風が通り抜けて涼しいので、真夏にもこれなら使えそうです。
YINDIGO AMは素材が本当に優しい。肌に触れるものがこんなにも大切だったのかと・・。気分も上がり、その日1日が変わります。だから私たちは勝手に『着る漢方薬』と呼んでいます。

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WOOL TRACK LONG SLEEVE

#01 Robert Walser

最近、少し太ってきたので一駅前で降りて歩いてみる。普段は通らない道、通る車は多いが人通りはあまりない。薄暗く、見慣れない景色の中進んでいく。あまり荷物は多くない方だが小さなノートとペン、カメラをポケットに入れてある。気になった事やお店を書き留めておく為だ。スマホのメモは便利だが紙に書いた方が記憶に残ると思っている。

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